仕事帰りの18時、暗い夜道でこそ光る「MU」の安全性について

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18時の東京、暗い夜道での走行

3月に入っても、18時を過ぎると東京の街はまだまだ暗いですね。仕事帰りや買い物など、夜間に特定小型原付を走らせる際に一番気になるのが「安全性」ではないでしょうか。

今回は、実際に夜の街を走行して感じた、パナソニック MUの「光」の性能についてお伝えします。

周囲をハッとさせる「緑のライドライト」

MUの大きな特徴の一つが、ハンドル近くに配置されたグリーンのライドライトです。

これがかなり明るく発光するため、左右や斜め後ろから近づいてくる車・歩行者からの視認性は、普通の自転車と比較しても格段に高いと感じます。

「あそこに何か(モビリティ)がいる」と遠くからでも認識してもらえる安心感は、夜のライドにおいて非常に大きなアドバンテージです。

小型ながら頼れるヘッドライト

フロントのヘッドライトは非常にコンパクトな設計ですが、光量は十分。前方の路面をしっかりと照らし出してくれるので、路面の凹凸や障害物の確認もスムーズです。

ライドライトとヘッドライト。この2つの光が組み合わさることで、暗い夜道でも高い安全性を保ちながらライドを楽しむことができています。