まだ6月になったばかりだというのに、東京の最高気温は30℃を突破。これからの季節を考えると、先が思いやられる暑さですよね。そんな厳しい暑さの中、特定小型原付「MU」での通勤を試してみたところ、想像以上に涼しくて快適なことに気づきました。実際に初夏に乗ってみて分かった、MU通勤が快適な理由は次の3つです。

自分で漕がないから汗をかかない
スピードは自転車と同等ですが、モーター駆動なので一切体力を使いません。運動をしないため、体感温度が上がらないのが強みです。
ルート選びで「日陰」をキープ
あえて大通りを避け、住宅街のルートを開拓。道中のほとんどが日陰になるため、直射日光を避けられます。
信号が少なく、止まらずに進める
住宅街ルートは信号が少ないのもメリット。片道4kmの道のりで、信号はたった4つだけです。
途中で止まることなく、ゆっくりと走り続けることで、初夏の風をダイレクトに感じて涼むことができます。カタログスペックだけでは分からない、「実際に初夏の街を走ってみて初めて気づいた」MUの意外な実力でした。
