冬×アップダウンは過酷?パナソニックMUの航続距離レポート

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パナソニックMUを平日使用にも導入して3日目。リアルな電池持ちを検証

平日にもMUを使い始めて3日が経ちました。この間、一度も充電をせずにあえて「どこまでいけるか」を試してみたので、その結果をレポートします。

走行条件とルート

  • 走行距離: 約30km
  • 走行環境: 東京都内。アップダウンが非常に多いルート
  • 天候: 冬本番の厳しい寒さ

バッテリー残量の結果は……?

結果として、30km走行した時点での**バッテリー残量は15%**でした。 5段階表示のインジケーターも、初めて「残り1」まで到達。これまでの使用感に比べると、少し減りが早い印象です。

なぜ減りが早かったのか?

原因として考えられるのは、やはり**「寒さ」と「坂道」**です。

  • 低温による影響: リチウムイオン電池は寒さに弱く、冬場は本来のパフォーマンスを発揮しにくい特性があります。
  • 負荷のかかるルート: 移動したルートは坂道が多いため、モーターへの負荷が大きく電力を消費しやすかったのかもしれません。

まとめ:冬場の運用について

カタログスペック上の航続距離も大切ですが、冬の都内を走るなら「30km程度で充電」と考えるのが安心そうです。5段階表示の「1」を見るのは少しドキドキしましたが(笑)、これでMUのリアルな限界値が見えてきました。

これから導入を検討されている方の参考になれば幸いです!

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